「勝浦ぞうの楽園」坂本小百合園長
坂本小百合(さかもと・さゆり) プロフィール
「勝浦ぞうの楽園」「市原ぞうの国」園長。1949年神奈川県生まれ。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、高校卒業後、「明石リタ」としてモデルに。トップ・モデルとして活躍し、ファッション誌や広告ほか、テレビCM、映画に出演。29才の時、動物プロダクションを経営していた前夫と再婚し、それまでの人脈を生かして動物プロダクションを経営する。日産マーチのCMのデブ猫アサシオや『オレたちひょうきん族』の牛の吉田くん、『ゾウのいない動物園』のトンキーに扮したランディなど、数々のスター動物を輩出。89年に動物園「山小川ファーム」を開設し96年には「市原ぞうの国」と改称、ゾウに乗れる日本唯一の動物園として全国から人が集まる動物園となった。「日本中のゾウを幸せに」という長男の夢を原動力に、千葉県勝浦に13ヘクタールの山野を購入。「勝浦ぞうの楽園」というゾウの静養地を作る。著書に『ママ「ぼく」ここにいるよ』(1992年出版)、『ちび象ランディと星になった少年』(文春ネスコ)、『ゾウが泣いた日』(祥伝社)がある。
市原ぞうの国
千葉県市原市にある、日本で唯一の「ゾウに乗れる動物園」。ゾウの鼻につかまっての記念撮影や、自分の手からバナナをあげることができる、動物との距離が近い動物園。ランディを始め7頭のゾウたち、キリンやラクダ、そのほか多くの動物と直接触れ合えるため、休日には親子やカップルでにぎわう。入園料は1,800円(小学生900円。3歳以上の幼児500円。ほか各種割引あり)。
市原ぞうの国ホームページ
市原ぞうの国ホームページ
勝浦ぞうの楽園
千葉県勝浦の原生林に囲まれた「ゾウの静養地」。おもに「日本のぞうさんを幸せにする会(LEA)」(※)の会員に開放して、ゾウに餌をあげたり、ゾウの散歩につきあいながら、継続的にゾウの暮らしを支えていく。動物が静養するための土地であることから、また、野山が荒れることを防ぐためにも、原則として一般公開はされない。水浴びを好むゾウのためのお風呂や、訪問者が宿泊できるロッジの建設も計画されている。オープンは2005年秋を予定。
※日本のぞうさんを幸せにする会(LEA)
動物園のゾウの高齢化対策や繁殖、閉園後のゾウの保護に取り組もうと、坂本園長や元上野動物園園長ら11名が集まって発足させた。個人での入会も可能で、優先的に勝浦ぞうの楽園の見学が出来たり、市原ぞうの国の入園が20%割引になるなどの特典がある。
動物園のゾウの高齢化対策や繁殖、閉園後のゾウの保護に取り組もうと、坂本園長や元上野動物園園長ら11名が集まって発足させた。個人での入会も可能で、優先的に勝浦ぞうの楽園の見学が出来たり、市原ぞうの国の入園が20%割引になるなどの特典がある。
| 【個人会員】 | 入会金5,000円 年会費3,000円 |
| 【お問合せ】 | 電話: 0436-88-3001 (市原ぞうの国) 担当:小竹 メール: info@zounokuni.com |


