特集:宇宙への挑戦

渡辺謙さんインタビュー

渡辺謙さんプロフィール

渡辺謙さんプロフィール

「陽はまた昇る」(02)

「T.R.Y.」「ラストサムライ」(03)

「北の零年」「バットマン ビギンズ」(05)

「硫黄島からの手紙」「明日の記憶」(06)

「沈まぬ太陽」(09)、「インセプション」(10)

「シャンハイ」(11)


番組情報

PROGRAM INFORMATION

NASA50年 宇宙開発の光と影
NASA50年 宇宙開発の光と影1(二)

放送日時/2月01日(水)19:00

【HV制作】50周年を迎えたNASAのドラマチックな宇宙開発の歴史とミッションを振り返る/第一話は人類初の有人宇宙飛行に挑む「マーキュリー計画」。ソ連のスプートニク1号打ち上げに衝撃を受けたアメリカは、1958年10月、NASAを設立。人類を宇宙へ送る「マーキュリー計画」のため、軍の優秀なテストパイロット110人から7人を宇宙飛行士候補として選抜する。「マーキュリー・セブン」と呼ばれた7人は自らが打ち上げ第1号となるべく過酷なトレーニングをこなしていく。しかし無重力状態での人体への影響が危惧され、最初に宇宙へ飛んだのはチンパンジーの『ハム』だった。さらに1961年4月、ソ連のガガーリンが人類で初めて宇宙飛行を成し遂げる。

宇宙開発:国際競争の歴史
宇宙開発:国際競争-サターンV型ロケット(二)

放送日時/2月01日(水)20:00

【HV制作】人類初となる月飛行を実現させたアポロ計画に尽力した技術者たちの姿を振り返るシリーズ- 旧ソビエト連邦が1957年10月4日、史上初の人工衛星スプートニク1号の打ち上げに成功し、米国との宇宙開発競争において大きく一歩先へと駒を進めた。その後、旧ソ連優位の状態が続く中、アメリカは巻き返しを図り、サターンV型ロケットの開発を始める。フォン・ブラウン博士の指揮の下、アメリカの挑戦が始まった。(全六話)

NASA50年 宇宙開発の光と影
NASA50年 宇宙開発の光と影2(二)

放送日時/2月02日(水)19:00

【HV制作】50周年を迎えたNASAのドラマチックな宇宙開発の歴史とミッションを振り返る/第二話は「ジェミニ計画」、NASAいよいよ月に向けての準備を開始する。マーキュリー計画で地球軌道の周回飛行を成し遂げたNASAは、いよいよ月着陸への準備を進めるためにジェミニ計画を始動する。第二期の宇宙飛行士「ニュー・ナイン」を選抜し、2人乗りのカプセル打ち上げに乗り出すが、肝心の新型ロケット「タイタン」が発射実験で爆発を繰り返す。改良を重ねようやく無人宇宙船の打ち上げに2度成功し、ついにジェミニ3号で2人乗りカプセルの打ち上げに成功。しかしその間に世界初の宇宙遊泳をまたしてもソ連に達成されてしまう。NASAも急きょスケジュールを変更し、ジェミニ4号で宇宙遊泳を実施…

宇宙開発:国際競争の歴史
宇宙開発:国際競争-アポロ司令船(二)

放送日時/2月02日(木)20:00

【HV制作】人類初となる月飛行の実現に尽力した人々の姿を振り返るシリーズ- 今回は、アポロ司令船を完成させたエンジニア・チームに焦点を当てる。3名の宇宙飛行士が月との往復に必要とする食糧、水、空気、燃料、通信機器、そして何よりも、無事に帰還するための安全性を備えた司令船の開発が始まる。(全六話)

NASA50年 宇宙開発の光と影
NASA50年 宇宙開発の光と影3(二)

放送日時/2月03日(木)19:00

【HV制作】50周年を迎えたNASAのドラマチックな宇宙開発の歴史とミッションを振り返る/第三話は「アポロ計画」、アポロ11号が月面着陸するまでには長い道のりが待っていた。新型ロケット、サターンで初の有人飛行に臨んだ矢先、アポロ1号が地上訓練中の火災事故を受けて、NASAは打ち上げを中止。事故原因の徹底究明に2年を費やし、打ち上げを再開。アポロ7号が地球軌道上で司令船の試験飛行を実施・・・アポロ10号が最終リハーサルのために月へと向かい、司令船と着陸船の操縦確認および着陸予定地の偵察を実施。そして1969年7月16日、NASAは70年代を迎える前についにアポロ11号を月へと送り出す。

宇宙開発:国際競争の歴史
宇宙開発:国際競争-ナビゲーション(二)

放送日時/2月03日(金)20:00

【HV制作】人類初となる月飛行を実現させたアポロ計画に尽力した技術者たちの姿を振り返るシリーズ- 今回は、現在のようにコンピュータの恩恵を受けることのできない時代に、月飛行を可能にするためのナビゲーションシステムの開発という途方もない難題に挑んだコンピュータ科学者たちの闘いに焦点を当てる。(全六話)

NASA50年 宇宙開発の光と影
NASA50年 宇宙開発の光と影4(二)

放送日時/2月04日(金)18:55

【HV制作】50周年を迎えたNASAのドラマチックな宇宙開発の歴史とミッションを振り返る/第四話は、「アポロ計画のその後とスカイラブ計画」。人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号のクルーは、1969年7月24日、無事に地球へ帰還。その後、12号・13号と打ち上げを行うが、うまく成果が上がらない。月の起源を解明すべく、14号を打ち上げ、15号以降は、月の探査範囲を拡大するために、探査機を持ち込み、月の石を採取を試みた。アポロ計画を終えたNASAは、月面探査から宇宙での長期滞在に方向転換し、宇宙ステーション「スカイラブ」計画に乗り出す。

宇宙開発:国際競争の歴史
宇宙開発:国際競争-月着陸船(二)

放送日時/2月04日(金)19:55

【HV制作】人類初となる月飛行を実現させたアポロ計画に尽力した技術者たちの姿を振り返るシリーズ- 今回は、月着陸船の開発に尽力したエンジニア・チームに焦点を当てる。不可能とも思われる厳しい重量制限を守るため、数々の難題を解決し、歴史に残る偉業を成し遂げたエンジニアたちの情熱に迫る。(全六話)

NASA50年 宇宙開発の光と影
NASA50年 宇宙開発の光と影5(二)

放送日時/2月05日(土)18:55

【HV制作】50周年を迎えたNASAの宇宙開発の歴史とミッションを振り返る/第五話は「スペースシャトル計画」、月面探査から宇宙ステーション建設へと動き出す。NASAは、資材の運搬や回収・修理などのため、繰り返し使用できるスペースシャトルの開発に乗り出す。そして1977年2月、滑空試験機「エンタープライズ号」がボーイング747の背中から切り離され初飛行を行い、1981年4月、スペースシャトル、コロンビア号がついに打ち上げの日を迎える。打ち上げは無事成功し、その後、地球を36周して、エドワーズ空軍基地に着陸。いよいよシャトル時代が幕を開けた。1990年4月に、ディスカバリー号がハッブル宇宙望遠鏡を軌道へ投入するが…

宇宙開発:国際競争の歴史
宇宙開発:国際競争-船外宇宙服(二)

放送日時/2月05日(土)20:00

【HV制作】人類初となる月飛行を実現させたアポロ計画に尽力した技術者たちの姿を振り返るシリーズ- 今回は、宇宙服の開発を担った人々の姿に焦点を当てる。船外活動を行う飛行士の命を守る宇宙服?身体の動きを妨げ過ぎない柔軟性を備える一方で、過酷な環境から身の安全を守る堅固さも求められる。この難題を意外な企業が引き受けることになる。(全六話)

NASA50年 宇宙開発の光と影
NASA50年 宇宙開発の光と影6(二)

放送日時/2月06日(日)19:00

【HV制作】50周年を迎えたNASAのドラマチックな宇宙開発の歴史とミッションを振り返る/第六話は「ハッブル修復から国際宇宙ステーション」。巨額の費用と年月をかけて開発し、満を持して打ち上げたハッブル宇宙望遠鏡であったが、地球に届いた映像はピンボケ状態だった。名誉回復とNASAの存続をかけて大修復作戦を決行、無事に鏡の歪みを補正する装置を取り付けて地球に帰還。その後、NASAは、いよいよ国際宇宙ステーションの建設へ乗り出す。かつてのライバル、ロシアと協力しながら準備を進め、1998年11月、ロシアが最初のモジュール「ザーリャ」を打ち上げる。翌月にはアメリカが「ユニティー」を打ち上げドッキングに成功。その後、着々と建設作業を進め、2002年10月、第一次長期滞在クルーがISSへと飛び立つ。

宇宙開発:国際競争の歴史
宇宙開発:国際競争-月面探査車ルナ・ローバー(二)

放送日時/2月06日(日)20:00

【HV制作】人類初となる月飛行を実現させたアポロ計画に尽力した技術者たちの姿を振り返るシリーズ- 今回は、NASAに月面探査車ルナ・ローバーの開発・製作の必要性を説いたエンジニアたちに焦点を当てる。(全六話)

ロシア・月への旅(二)

放送日時/2月07日(月)19:00

旧ソ連による月面探査の知られざる真相に迫る。冷戦さなかの1960年代、米国とソビエト連邦はどちらの人間が先に月面に降り立つのかをめぐり、熾烈な競争を繰り広げていた。勝負の行方は今は周知の通りだが、あまり知られていない事実もある。ソ連は月への有人飛行こそしていないものの、2台の無人の月面探査車を地球から遠隔操作することに成功していたのだ。1970~1973年、この月面探査車「ルノホート」は何十キロメートルにもわたり月面を走行した。番組では、ソ連により秘密裏に開発された月面探査車の驚くべき秘密に迫る。この画期的なロボットが再び脚光を浴びたのは1986年。爆発事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所で、放射能に汚染されたがれきの撤去のためルノホートの改良モデルが投入されたのだ。機密解除された旧ソ連の記録やルノホートに携わった重要人物の回想を基に、旧ソ連による月面探査の知られざる真相がいま語られる。

彗星探査機ディープインパクト(字)

放送日時/2月07日(月)20:00

【HV制作】2005年7月4日、遥か遠く、約1億3千万キロの宇宙で、NASAの宇宙探査機ディープインパクトが彗星に衝突し、消滅。その威力は、ダイナマイト4.5トン分にも匹敵した。この番組では、この歴史的出来事を目撃できなかった人々のために、ディープインパクト計画の始まりから終わりまでの全貌をお伝えする。最新鋭のデジタル・イメージング技術を駆使し、探査機の旅と宇宙から送信された衝突の瞬間を含めた記録映像でお届けします。

惑星探査機ホイヘンス・プローブ(二)

放送日時/2月08日(火)19:00

“タイタン”は土星の最大の衛星だ。2005年1月、イギリスの小さな科学者チームが探査機“ホイヘンス・プローブ”をタイタンに着陸させた。そして探査機から画像やデータを送ることに成功。そこに映っていたタイタンは、地球によく似ていた。この調査で宇宙研究が大きく前進することとなった。ミッションに参加した科学者やエンジニアにとって、探査機の着陸は長年の苦労が報われた瞬間で、この快挙は世界中の新聞の一面を飾った。しかし、いまだ語られていないことも多いという。今回、番組では初公開となる映像や関係者のインタビューを交え、宇宙の旅の秘話を余すところなくお届けする。ミッションの成功はチームの努力の賜物だった。

土星探査機カッシーニ(字)

放送日時/2月08日(火)20:00

土星探査機カッシーニ・ホイヘンス。何億キロにも及ぶ旅の終着地はリングに彩られた美しい惑星。果たしてどんな発見があるのか。4年間にわたるミッションで、カッシーニは土星の周囲を回り、土星本体やリング、衛星や磁気圏を調査する。土星の衛星は31個確認されているが、今回の探索で新たな衛星が見つかるかもしれない。太陽系で最も魅惑的で、神秘のベールに包まれた惑星。いよいよ、その謎が解き明かされようとしている。

スペース・シャトル~最後のミッション~(二)

放送日時/2月09日(水)19:00

【HV制作】1981年のコロンビア号打ち上げを皮切りに30年もの間続いてきた米国航空宇宙局(NASA)のシャトル計画がアトランティス号のフライトをもって幕を閉じた。スペースシャトル計画を長年支え、尽力してきた人々の姿や、ディスカバリー号、エンデバー号、アトランティス号の最後の打ち上げの模様、今だからこそ明かされるエピソードなどを通して、この計画が成し遂げた功績をさまざまな角度から振り返る。

火星探査機フェニックス(二)

放送日時/2月09日(木)20:00

【HV制作】2008年5月25日、NASAの火星探査機フェニックスが火星に着陸。着陸地点は火星の北極で、フェニックスはそこの凍土を掘り、その下にあるとされる氷まで達するという任務を遂行する。それは地球外生命体が存在する可能性へとつながっているのだ。このプロジェクトは1999年に一度失敗しているが、フェニックスのチームはリスクの高いミッションに再び挑戦したのだった。火星の表面で黙々と活動する探査機が送ってくる映像には何が。

中国・宇宙開発への挑戦(二)

放送日時/2月10日(木)19:00

近年、目覚しい発展を遂げる中国の宇宙開発。わずか5年の間に有人宇宙飛行を3回行い、6人の宇宙飛行士を最後のフロンティアへと送った。宇宙飛行士、航空宇宙エンジニア、ロケット科学者たちが次の歴史的飛行に向けて準備を進める中、番組では中国の宇宙開発の現場に潜入。中国はいかに宇宙開発技術を飛躍的に伸ばし、次世代の宇宙飛行を計画しているのかを紹介する。いつの日か人類は再び月に降り立ち、初めて深宇宙へと足を踏み入れるのだろうか。

宇宙ステーション(字)

放送日時/2月10日(水)20:00

【HV制作】宇宙ステーションの内部は不可能とされた夢を実現する、人間の心の力が現実となったものだ。国際宇宙ステーションの建設は16カ国が様々な分野で協力して行われ、世界中の人々の数千にも及ぶ想像力が使われている。数々の技術的、文化的障害を乗り越えて働いた宇宙飛行士、科学者、技術者達。これは、ひとつの国では成し遂げられないプロジェクトを成功させるために、文化的相違を乗り越え連帯し、献身の努力をした人々の物語だ。