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ディスカバリーチャンネル、アジア・テレビジョン・アワード2004で"ケーブル&衛星チャンネル・オブ・ザ・イヤー"を受賞

世界最大のドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリーチャンネル」は、2004年12月2日にシンガポールで開催されたアジア最大の国際テレビコンクール「アジア・テレビジョン・アワード2004」で2004ケーブル&衛星チャンネル・オブ・ザ・イヤーのタイトルを獲得しました。

同時に、ディスカバリーチャンネルは、7部門で9つの賞にノミネートされ、"ベスト・ドキュメンタリー(31分以上)部門"で「空中の棺(原題: Mysterious Hanging Coffins of China)」が、 "ベスト・エンターテインメント部門"で「ロンリープラネット(原題:Lonely Planet Six Degrees)」が、それぞれ最優秀賞を受賞しました。

ディスカバリー・ネットワークス・アジアの上級副社長兼常務のネヴィル・メイヤーズ(Neville Meijers)は、「2004年はディスカバリー・ネットワークス・アジアにとって素晴らしい年だった。当社の十周年記念を祝って2004年のスタートを切り、グローバルなディスカバリーチャンネルにとっては創立二十周年を迎える記念すべき年を間もなく迎えるに当たり、このような素晴らしい形で2004年を締めくくることが出来た。

ディスカバリーチャンネルは、視聴者に現実世界に関する最高品質のエンターテインメントを届けるチャンネルという評判を打ち立てたが、本日の授賞式で同業者の皆様からも当社および我々の番組制作のパートナーたちにこの名誉を与えられ、心から嬉しく思う、」とコメントしています。

また、ディスカバリー・ジャパンの沼田CEOは次のようにコメントしています。「ディスカバリーチャンネルは、ドキュメンタリー番組の持つ"面白さ"を、世界中の出来事に焦点をあてた良質な番組を放送することで視聴者に訴求しています。アジア地域おいても、このような素晴らしい賞を受賞し、評価いただけたことは、非常に意味のあることだと思います。今後も、視聴者の期待を裏切らない番組内容をさらに追求していきます。」

1996年に発足した「アジア・テレビジョン・アワード2004」は、アジアの放送局が制作した、優れた番組や出演者を表彰する賞として浸透。いまや、アジア最大の国際テレビコンクールと位置づけられ、アジア版国際エミー賞とも呼ばれている。今年度は、作品賞・演技部門・技術部門など34の部門が設けられ、アジア全域15カ国、93団体から約1500作品以上の応募があった。

アジア・テレビジョン・アワードの詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。
http://www.asiantvawards.com/index.htm

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