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世界最大のドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリーチャンネル」 国内視聴世帯数が400万世帯を突破!

2004年1月6日

―1997年7月放送開始から約6年で達成―
〜視聴者の知的好奇心を満たす番組が日本でも定着しつつあります〜

世界最大のドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリーチャンネル」(ディスカバリー・ジャパン株式会社、所在地:東京都新宿区)は、このたび全国のケーブル局とCS衛星放送を合わせた総視聴世帯数が400万世帯を突破しました。また、導入ケーブル契約局数も 203局(2003年12月末現在)となりました。

ディスカバリーチャンネルは、米国メリーランド州に本社を構えるディスカバリー・コミュニケーションズ(DCI)社が統括している、世界最大のドキュメンタリー専門チャンネルで、1985年に15万6,000世帯に対して放送を開始して以来、わずか一年後には700万世帯に拡大。現在は、世界155ヵ国、 4億世帯以上という、まさに世界最大規模の視聴者を獲得するに至っています。

日本国内では、1997年7月から本放送を開始し、綿密な取材や真実を伝える姿勢に基づいて、「自然」、「科学とテクノロジー」、「ヒューマンアドベンチャー」、「歴史」、「ワールドカルチャー」という5分野のドキュメンタリー番組を24時間放送すると同時に、世界同時放送など話題性ある企画を展開し、普及を図ってきました。

近年では、「地上最初の言語を探せ」「えひめ丸:深海に沈んだ記憶」「航空機誕生100周年記念WEEK」をはじめ、世界的な大発見とも言われるエジプトの謎の王妃ネフェルティティと思われるミイラ発見の番組「ネフェルティティ復活」など、人々の関心あるテーマを独自の視点で深く掘り下げ他では見ることの出来ない驚きに満ちた映像で視聴者を魅了し、多くの話題を獲得してきました。

また、ビデオリサーチ社が国内のマルチチャンネル視聴者を対象として実施した調査でも、「チャンネル視聴可能率ランキング」部門(個人全体)で、ディスカバリーチャネルが前年の10位から6位にランクアップ(ビデオリサーチMVP調査 2004年度版よりデータ引用)。

今後も2月に「スペースミッション 大気圏への再突入を科学する」、3月に「カラーで見る第二次世界大戦:アメリカ編」「パトリシア・コーンウェルも見た死体農場」など、2004年も視聴者を魅了する話題作を放送予定です。

今回、視聴世帯数が400万世帯を突破したことについて、同社の沼田篤良CEOは次のようにコメントしています。「御陰様で400万世帯に見て頂くまでになりました。しかし、400万は一つの通過点であり、此のチャンネルはまだまだ伸びるし、又、伸びなければならないと思って居ります。それは此のチャンネルは地上波を中心とする現在の多くのテレビ番組の傾向に対するアンティテーゼであるからです。事実の持つ、重みや面白さ。それを記録したドキュメンタリー番組の素晴らしさが日本でも理解され始め、400万世帯を記録した事により此れが定着したことを喜んで居ります。」

本件に関するお問い合わせ
株式会社ジュピター・プログラミング ディスカバリーチャンネル広報: 増山 TEL.03-5353-7035
または、ディスカバリー・ジャパン株式会社: 佐々 TEL.03-5353-7063

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