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「アレキサンダー」来日記者会見

2005年2月5日公開の映画 『アレキサンダー』 の監督オリバー・ストーンと主演のコリン・ファレルが、1月14日に都内のホテルで記者会見をしました。質疑応答の中で、コリン・ファレルよりディスカバリーチャンネルに、以下のようなコメントをもらいました。

オリバー・ストーン監督(左)と、コリン・ファレル(右)
オリバー・ストーン監督(左)と、コリン・ファレル(右)
オリバー・ストーン監督(左)と、コリン・ファレル(右)
オリバー・ストーン監督(左)と、コリン・ファレル(右)

Q: ディスカバリーチャンネルでは、「アレキサンダー」の撮影の舞台裏に完全密着した、番組「アレキサンダー コリン・ファレルの挑戦」を2月6日に放送します。番組の中で、(コリン・ファレルさんは)「3ヶ月に及ぶ過酷なトレーニングを通じて、肉体的・精神的にもアレキサンダーに近づけた気がする」とコメントされていますが、実際に撮影を終えた今、(アレキサンダーに)近づけたと感じますか?また、どんな点にアレキサンダーの偉大さを感じますか?

A: ディスカバリーチャンネルの番組はよく覚えています。トレーニング期間中、僕だけでなく、共演スタッフに密着した番組ですよね。肉体的なトレーニングと史実に基づいた資料を頭に入れるという部分が、とても辛いトレーニングでした。そうしたトレーニングを通じて、アレキサンダーを身近に感じることが出来たといえます。

実際に自分が近づけたかについては、まだ分からないが、撮影が終った今でも、自分の心の中に、アレキサンダーとコネクトできたという実感があるのは確かです。(アレキサンダーの偉大さについては) 征服したエリアの文化を上手く取り入れていったところなどに、偉大さを感じます。

(2005.1.14 新宿パークタワーにて『アレキサンダー』記者会見より)

コリン・ファレルがどのようにして、アレキサンダーの役作りをしていったのかを完全密着した番組 「アレキサンダー コリン・ファレルの挑戦」 は2月6日(日)20:00より、ディスカバリーチャンネルで放送します。

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