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番組表

ディスカバリーチャンネル Presents 「ドリームプロジェクト2004 コンテスト」結果発表
最優秀作品賞は "ボトル・メール・オンライン" 高橋隆幸さん(会社員)

一般から応募されたアイディア236件、ディスカバリーで放送される優秀作品を発表!

受賞者:(左より伊藤 善亮さん、守尾 豪太くんのお父さんと本人、最優秀賞受賞者:高橋 隆幸さん、加藤 稔さん)
受賞者:(左より伊藤 善亮さん、守尾 豪太くんのお父さんと本人、最優秀賞受賞者:高橋 隆幸さん、加藤 稔さん)
左より沼田篤良氏、野口健氏、川井郁子さん、深澤里奈さん、植月緑さん
左より沼田篤良氏、野口健氏、川井郁子さん、深澤里奈さん、植月緑さん

世界最大のドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリーチャンネル」(ディスカバリー・ジャパン株式会社、所在地:東京都新宿区)は、視聴者一人一人の興味とイマジネーションを広げ、好奇心の芽を育てることを目的とする「ディスカバリ−チャンネルPresents ドリームプロジェクト2004 コンテスト」の表彰式及びトークショーを2004年6月5日(土)六本木アカデミーヒルズにて実施しました。

4歳から73歳まで幅広い年齢層の方々より、236件に及ぶバラエティに飛んだアイディアの中から見事優秀作品を受賞したのは、高橋 隆幸(たかはし・たかゆき、作品名:ボトル・メール・オンライン)さん(42歳)、伊藤 善亮(いとう・よしあき、作品名:HEMP NOW〜Alternative Valuefrom Japan〜)さん(29歳)、加藤 稔(かとう・みのる、作品名:日本の神域を音楽で切り取る)さん(34歳)の3名。

そして最優秀作品賞には、高橋 隆幸(たかはし・たかゆき)さん(42歳)の作品、「ボトル・メール・オンライン」が選ばれました。また、「恐竜とバトル」で応募した最年少応募者の守尾豪太(もりお・ごうた、4歳)君には特別賞が贈呈されました。

誰もが一度は思う素朴な疑問。「ボトル・メールの行き着く先を知りたい」その思いをかなえるアイディアから生まれた、ボトル・メール・オンライン

審査員の一人である坂本龍一氏
審査員の一人である坂本龍一氏は「昔からあるボトル・メール、海に流れたその手紙を誰が手にするのか?非常にロマンチックだ」と最優秀作品賞に選出した理由を語っている。

見事最優秀作品賞を手にした、高橋 隆幸さんは「子供の頃に海に流したボトル・メールは何処に行ったのか知りたくても、わからなかった。最近はインターネットなどで利用されているライブカメラなどが普及しているので、こうした現在のテクノロジーを利用して、今どこにボトル・メールが漂流しているのかをオンラインでわかるようにしたい」を応募作品の発想の着眼点とコメントした。

審査委員長を務めた、沼田篤良(ディスカバリー・ジャパン株式会社CEO)は、コメントの総評として「今回の応募作品の内容を見て、日本人の中にもドキュメンタリーを見る目が育って来た事を感じました。強大な地上波を主流とする日本のテレビ界で、テレビを楽しむ別の視点を提供し、視聴者の視野を広げていくのが我々ディスカバリーチャンネルの役割だと思っている。"ドリームプロジェクト コンテスト"のような活動もその一環であると考えています。」と述べた。

表彰式実施概要

日時 2004年6月5日(土)
場所 六本木ヒルズ内 六本木アカデミーヒルズ49F
受賞作品 最優秀作品賞:ボトル・メール・オンライン
優秀作品賞:ボトル・メール・オンライン 高橋 隆幸
HEMP NOW〜Alternative Value from Japan〜 伊藤 善亮
日本の神域を音楽で切り取る 加藤 稔
特別賞:恐竜とバトル 守尾 豪太
最優秀作品賞、優秀作品賞 : ボトルメールオンライン/高橋 隆幸
最もロマンに溢れ、最も不確実な通信手段『ボトル・メール』にオンラインカメラを搭載し、移動中の様子をモニター。世界中の仲間がインターネットを通じて、この『ボトル・メール』の様子を見ることができます。言わば、漂流する 『ライブ・カメラ』
優秀作品賞 : HEMP NOW〜Alternative Value from Japan〜/伊藤 善亮
1990年代に入りヨーロッパの多くの国やカナダでは、環境に優しく利用価値が高いこの植物を高く評価し、幻覚成分THCの少ない産業用HEMPの栽培を許可。その研究や商品開発を急速な勢いで進めている。一方で日本では、古来より生活に親しまれ、繊維を衣服や縄に、種を食料や燃料に、茎を建材に、葉や根を薬用にと幅広い用途で使用してきた。

が、第二次大戦後、戦勝国により制定された大麻取締法の規制や薬物としてのイメージが植え付けられた事により、その資源としての利用価値は忘れられ、研究目的など一部の例外を除き、栽培も全面的に禁止されている。しかし近年、日本でもHEMPの持つ資源としての可能性に着目し、産業育成に向けた様々な活動が登場している。そうした日本のHEMP産業の胎動を紹介し、今後のあり方を探っていく映像作品を制作。
優秀作品賞 : 日本の神域を音楽で切り取る/加藤 稔
日本の聖地・神域・祝祭的空間をトランペットによる音楽で切り取り、日本という文化領域の持つ力を総合的に表現する映像作品を制作。
特別賞 : 恐竜とバトル/守尾 豪太
恐竜の骨からある程度の形や大きさは分るけれど、色や性格は本当のところどうなのだろう?いま、もし恐竜に会えたなら一緒にやってみたいことが沢山ある。プテラノドンに乗って空を飛び、上からティラノザウルスと他の恐竜とのバトルを見物など、純粋な夢が審査員の心をつかんだ作品。
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