now on air

番組表

[ 怪しい伝説 ] 吹替紹介

4月1日(火)からスタートする新エピソードでは、ディスカバリーチャンネルの大ファンで、タレントやコメディアンとして幅広く活躍中のパックンが、自身初挑戦となる日本語での番組ナレーションを担当します。
パックンこと、パトリック・ハ−ランさんにディスカバリーチャンネルや「怪しい伝説」に対する想いをお聞きしました。

パトリック・ハーラン

アメリカ・コロラド州出身。ハーバード大学卒業。日本で、俳優、モデル、声優として活躍後、1997年に二人組のコメディアン「パックンマックン」としてデビュー。初の日米お笑いコンビとなる。同時に、テレビやラジオでバイリンガルタレントとしてソロでも活躍。ユニークで機知に富んだコメントで、広くお茶の間に受け入れられている。
NHK語学バラエティー番組“英語でしゃべらナイト”に5年以上出演。

<仕事経歴>
テレビレギュラー出演 「英語でしゃべらナイト(NHK)」/「おもいっきりイイ!!テレビ(NTV)」

怪しい伝説は学生の頃から見ていました。

ディスカバリーチャンネル、アニマルプラネットを始め、家ではCSチャンネルをつけっぱなし。 アメリカではディスカバリーチャンネルは学生の頃から見ていました。
ノンフィクションが好きで、本やTVでも友情や恋愛より、物理、天文学の方が好きです。今は家で1歳の子供とと、英語で観ることもあります。英語の勉強にもなりますしね。

みんなが疑問に思っていることを一生懸命やっているのがおもしろい

みんなが疑問に思っていることを子供みたいに一生懸命やっているのがおもしろい。例え上手くいかなくても工夫して、手探りでやっているし。こんな実験ありえない!ていうバカバカしい実験も、意外とありえることがある。ナレーションが入るとよりおもしろいですよ!
実際のアメリカ版は、冗談がたくさん入っていますが、アメリカの文化や背景を知らないとわからない内容が多いです。でも日本語訳は、そのおもしろみを無くさずに訳されてますよ。

「大リーグ・クレメンスのカーブ」ではクレメンスが番組に登場します。さらに実験は、スライディングは本当に走り込むより早いのか、コルクバットは本当によく飛ぶのかなど、野球ファンには必見! 他にもおもしろい実験がたくさんあります。番組を見る前に自分で結果を予想するんですが、あたってるモノと、意外な結果なモノがありました。飲み会のネタにもなりますよ、話し方によってはお宅っぽくなりますが・・・・。

最終的には、45分の番組を10分くらいで録れるようになりたいですね

45分番組なのに、イントネーションで苦労して、1回目の収録は4時間以上、2回目は3時間以上かかりました。日本語のカタカナ英語は難しい。福井に2年半住んでいたので、関西のイントネーションがあるんです。自分は普通に話しているつもりなのにナレーションだとすぐ「ストップ!」、「はいカット!」と言われちゃうんです(笑)。最終的には、45分の番組を10分くらいで録れるようになりたいですね!

日本の古くからの言い伝えなんかを検証してみたい

オリジナル版くらい大規模に爆発させたい。自分で不発弾処理班にも参加してみたいですね。
内容は日本の古くからの言い伝えなんかを検証してみたい。例えば「イヌも歩けば棒に当たるのか?」「夜、口笛を吹くとへびはでるの?」「うそは泥棒の始まり?」「食べたあと寝ると牛になる?」とか!

日本にきた時点で僕にとっては世界進出のつもりだったんですが、もっともっと羽ばたかないと、ですかね?

気合十分のパックンのナレーションで、ますますおもしろくなった「怪しい伝説」をどうぞお楽しみください!

jupiter tv