[ 怪しい伝説 ] 登場人物紹介
アダム・サヴェージ Adam Savage
アダムは道具作り担当。宇宙船、仏像、操り人形、ライフル、彫刻から玩具にいたるまで、何でも作ってきた。あらゆるアイデアを形にしてきた。
アダムがものづくり取りつかれたのは、5歳の時におもちゃを作ったときに遡る。それ以来、彼はものづくりにこだわり続けている。これまでに、アニメ作家、グラフィックデザイナー、舞台美術や内装のデザイン、大工、溶接工など豊富な経歴を持ち、金属、ガラス、プラスティック、鋳型など、幅広い素材を扱ってきた。
ここ8年間は、特殊効果の分野で活躍。100本以上のテレビCMや、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」「ギャラクシー・クエスト」、「ターミネーター3」、「マトリックス」のシリーズなど12作の映画の特殊効果をてがけた。また、コカコーラ、ハーシーズ、レクサスの宣伝用のセットのデザインも担当。一方、ニューヨークとサンフランシスコの劇団を主宰している。
アダムの経験は、複数の玩具メーカーの商品開発に活かされるばかりではなく、本人自身が、有名会社のコマーシャルに自ら出演もしている。
アダムは、ディスカバリーチャンネルの「怪しい伝説」のホストを務めるかたわら、サンフランシスコ芸術アカデミーの産業デザイン科で教鞭を取っている。また、サンフランシスコ、ニューヨーク、ウエストヴァージニア州チャールストンで、彼の美術作品は、40以上の舞台で披露されてきた。
ジェイミー・ハインマン Jamie Hyneman
ジェイミーはいくつかの特殊効果分野の製作会社で経験を経た後、コロッサルピクチャーズに自分の活路を見出した。
そして8年後にM5インダストリーを創業。現在では手の込んだ小道具やセットの製作が必要になったときは、M5インダストリーに発注するのが業界の常識になっている。特にアニマトロニクスやロボット系の小道具やセットは、M5インダストリーの得意分野である。
ジェイミーは有名自動車メーカーやセブンアップなどの清涼飲料水、ナイキを含むスポーツウエア会社など、数々のコマーシャルを手がけてきた。 一方では玩具の商品開発も行っている。複数の特許を所有し、幅広い分野で賞に輝いているジェイミーは、長年にわたって映画俳優組合のメンバーでもある。




